エウフォニア合唱団について

創立1990年9月、これまでどこにもない特徴のある合唱団を作ろう、と結成されたのがエウフォニア合唱団です。

「エウフォニア(Eufonia)」はイタリア語で「調和音、響きの良い音」という意味であり、それを体現していきたい、と思いを込めて名付けました。

大作曲家がイメージした、原曲に近い形で歌いたい、クオリティの高い演奏を行いたい、聴衆の皆さんにも本物の良さを味わってほしい、というコンセプトは設立当初から変わらず守り続け、宗教合唱曲をオーケストラの伴奏で歌うことにこだわって活動を続けてきました。

創立の翌年、1991年は、モーツァルトの没後200年の年でした。当時はモーツァルトブームのまっただ中でありましたが、そのブームを一過性のものに終わらせず、新しいモーツァルトの世界を切り開くのだという気概を持って、モーツァルトのミサ曲を中心に取り組みはじめました。その後、バッハやベートーヴェン、フォーレなどにも挑戦しています。

これまでのコンサート

第16回公演(混声合唱団東京コンチェントゥス カンティス&エウフォニア合唱団 ジョイントコンサート)

平成31年4月14日(日)/セシオン杉並ホール

指揮:小﨑雅弘 ソプラノ:盛田麻央 アルト:戸畑リオ テナー:岡本泰寛 バス:町英和

曲目:モーツァルト/レジナ・チェリKV127、ヴェニ・サンクテ・スピリトゥスKV47
   バッハ/カンタータ第78番「イエスよ、汝はわが魂を」
   ベートーヴェン/「ミサ曲ハ長調」作品86

第15回公演

平成29年7月1日(土)/ 練馬文化センター小ホール

S:吉田恭子 A:金子美香 T:紀野洋孝 B:福山 出

曲目:モーツァルト/ミサ・ロンガKV262、ヴェスペレKV339、小品集(kv72、kv141、kv260、kv276)

第14回公演

平成23年1月23日(日)/ セシオン杉並ホール

S:吉田恭子 A:清水華澄 T:真野郁夫 B:佐野正一 オルガン:新山恵理

曲目:モーツァルト/レクィエムKV626(Beyer)、ヴェスペレKV339、小品集(kv49、kv72、kv273)

第13回公演

平成20年1月27日(日)/ いずみホール

S:柴山陽子 A:紙谷弘子 T:所谷直生 B:清水宏樹 オルガン:新山恵理

曲目:モーツァルト/ディベルティメントKV138、ミサ・プレヴィスKV192、ミサ・ロンガkv262、コンサートアリア

第12回公演

平成15年7月6日(日)/ セシオン杉並ホール

S:柴山陽子 A:紙谷弘子 T:青地英幸 B:清水宏樹 オルガン:佐々木順子

曲目:モーツァルト/雀のミサKV220、クレド・ミサKV257

第11回公演

平成14年1月27日(日) /セシオン杉並ホール

S:福地友子 B:佐野正一 ハープ:中村由美子 オルガン:佐々木順子

曲目:フォーレ/小曲集、レクィエム

第10回公演

平成13年1月28日(日) /セシオン杉並ホール

S:福地友子 A:戸畑リオ T:岡本泰寛 B:黒木純 オルガン:佐々木順子

曲目:フォーレ/小曲集、レクィエム


指導者

指揮者 小﨑雅弘先生
ピアノ 松浦朋子先生

団員募集中


練習会場 東京都杉並区 丸の内線・東高円寺駅近辺
練習日 土・日 午後 もしくは 月曜 19時~
(上記いずれか、月2回)
現在の練習曲 モーツァルト/レクイエム 

その他宗教合唱曲

演奏会 オーケストラ伴奏で歌います 不定期開催

月謝なし/練習1回につき2000~3000円

未経験OK!見学随時