活動日誌

ヴェルディのレクイエムに取り組み中です。

イタリア式とドイツ式の巻き舌の違い、というのを教えてもらいました。

エウフォニアには、上手な人もできない人もいろいろです。私はだいたい、巻き舌は2回に1回成功するかどうかです。

シャンプーの時間に練習すると、変な人と思われなくていい、と教えてもらいました。


3月の練習日

8日(土) 15時~17時

16日(日) 15時~17時


会場は杉十小 音楽室です。

早くも2024年が終わります。

12月の練習から新たに、ヴェルディ レクイエムに取り組み始めました。

モツレクの本番は来年(2025年)12月なのですが、その前の8月に、ヴェルディ レクイエムの公演に参加することになったからです。

1年のうちに3大レクイエムのうちの2つを歌えるチャンスをいただきました。

すごい!!!


2025年1月の練習は

13日(月・祝) 15時~17時 杉十小
25日(土) 15時~17時 杉十小


来年も良い年になりますよう!

写真:Pixabay

「年末」と入れたら出てきたお猿さん。

エウフォニアの10月の練習日は

19日(土)15時~17時(杉十小)

27日(日)17時~19時(杉十小)

です。

そうなんです。

27日は国政選挙なんです。

あらかじめ予約していた会場は投票所になったことが区のHPでわかりましたが、

音楽室が使わせてもらえるのか、問い合わせても回答がなく、、、

使えない場合に備えて、別会場を押さえてもらったあと、元々予約していた会場が使用できないという連絡が来ました。

メディアでは大騒ぎだった総裁選、高みの見物を決め込んでいましたが、

こんなところで影響を受けるとは。






今、世界一高いビルはアラブ首長国連邦のブルジュハリファ(828m)なんですって


15日(日)の練習に参加しました。ほんの数小節、音階もリズムも簡単ですが、なかなか前に進めません。母音の響き、言葉や音の繋がり。曖昧にせずひとつひとつ丁寧にみていくと、とても難しいことがわかります。モーツァルトの音楽は美しく、聴く分には心地よいけれど、演奏するには相当気をつかいます。でもそれが楽しいんですけどね。

ということで、モツレク、ご一緒にいかがですか?次回の練習予定は決まり次第載せます。

15日(日)練習会場近く、東高円寺駅前には、秋祭りのお神輿がでていました。


エウフォニア合唱団は

2025年12月の坂戸第九を歌う会コンサートに参加させていただけることになり、

モーツァルトのレクイエムの練習に入っています。

9月の練習は 8日(日)15時~17時 14日(日)16時~18時

会場は杉並第十小 音楽室です。


私はモツレク初めてなんですが、

どこをとっても美しく、歌って楽しい。

こんな傑作をオケ伴で歌える機会をいただいて、ほんとうにありがたいな、と思います。(H)

モーツァルト像

4月10日、練習がありました。実は3月にも練習はあったのですが、その日集まったのはソプラノ2名。以上。これでは練習にならず、楽しくおしゃべりして解散したのでした。

さて、今回の参加者は8名、全パート揃って、合唱団らしくなりました。お久しぶりの方もいらしたので、じっくり発声した後は、Ave verum corpusとRegina coeliを。適宜階名や母音で確認しながら、ゆっくりと歌いました。ソプラノとバスが2度でぶつかるとか、アルトが動くことで和音が変わるとか、4パート揃った合唱の醍醐味が随所に感じられました。というより、「ここはこうだよね?おいしいと思わない?」という先生からのサジェストで、なるほど~!と今更ながら気付いたのでした。まったく、何年同じ曲を歌っていることやら。

来月も1回練習予定です。また合唱ができるといいですね。

おいしい,で検索したら出てきた1枚.

2月最後の日曜日、練習がありました。今回もソプラノパート練習と思いきや、テノールYさん、バスMさん出席で、嬉しい誤算。発声練習は大抵Oから始めて、肺の深いところを意識して、口に至るまで太い一本のまっすぐなパイプをイメージします。音が上がるにつれて重心が上がったり、発音が曖昧になったり、中低音では気を抜いているように聞こえたり。今回はOだけでたっぷり30分以上かかりました。出来ないからやらされている、ではなく、改善の余地(可能性)があるから時間をかけてもらっている、ってことで前向きにとらえましょう。別の母音も、それぞれの形を意識して発声します。

曲は、Magnificatを、最後から少しずつ前に戻るように練習していきます。久しぶりすぎていつも以上に新鮮。歌いながら、「♯がついていて、微妙な音が苦手だったなぁ」「4拍子から3拍子に変わるから、感覚がついていかないんだよなぁ」なんて思い出し、「いや、歌う前に気づいて調整しようよ、自分」と反省。案の定、音楽についていけず、準備不足のまま跳躍したり、逆に細かい音符では焦って走ったりしてしまいました。たまには楽譜を見直さないとダメですね(当たり前)。

そうは言っても、出来の良い男声が入ると、とても歌いやすく感じます。いつも助けていただいてありがとうございます。足引っ張らないように頑張りまーす。

「SING」で検索すると,鳥の写真が良く出てきます.


1月23日、今年最初の練習でした。この日程を決めた頃、コロナがだいぶ落ち着いてきて、この様子ならお休みしていた方々も参加できるかも!と喜んでいたのですが…。あれよあれよと感染者激増で、蓋を開ければソプラノ3人。合唱でもアンサンブルでもなく、最早パート練習です。でも、この3人のために指揮者、ピアニストに来ていただくなんて、なんて贅沢!

ソーシャルディスタンスはバッチリ。まずは発声から。喉を絞ってしまったり、あごに力が入ってしまったり、なかなか思うようにいきません。Regina coeli と Alma Dei creatoris を、階名、母音、言葉をつけて歌いました。発声練習でできた(と思われる)ことが、音や言葉がついたら途端にできなくなるのはなぜ?もっと先回りして考えないといけませんね。「1か月ぶりにしては良い方じゃない?」と先生からお褒めの言葉をいただきました。「でも1か月前がどうだったか覚えてないけど」ありゃ?ま、いっか。

約2時間、たっぷり歌った気がしたけれど、よく考えると、いつもの練習と変わりないかも?普段から他パートの時間を頂戴して、ソプラノに時間を割いていただいているからですよね。ごめんなさい。次回は皆さん集まれるといいですね。

寒中お見舞い申し上げます.

Kさんから年末の練習の様子をお寄せいただいていましたが,掲載が遅れました.ごめんなさい.

きっと近々,今年最初の練習レポートもとどくはず・・・!

相変わらず参加人数は少ないですが,いつもと変わらない様子です,,,,

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9月から月1回、有志で練習を再開し、今日(12月12日)が年内最終練習でした。出席者はソプラノ3名、テノール2名、バス1名。師走は皆さん忙しいようです。

まずは発声。やる気は満々なのですが、月1回だと身体も脳もきれいさっぱり忘れています。aならaの口で息吸って、子音にも音程があって、喉で確認しないで、音を膨らませて、などなど、以前出来てた筈(当社比)のことが出来ないのはもどかしい。曲はAve verum corpus と Magnificat を歌いました。毎回新鮮です(笑)。先生からテノールのYさんに「何か楽器やってた?(歌えている)」バスのMさんに「復習してますよね?(久しぶりでも覚えている)」…ソプラノには何の問いもありません。おかしいなぁ。そして、ソプラノだけが剝き出しになる箇所は、昔も今もしょぼいままです。ありゃりゃ。

そんなこんなで今年の練習はおしまい。コロナの状況によりますが、当面はこんな感じで続けていくのでしょうか。団員の中にはしばらく会っていない人もいます。来年こそ、全員で集まれる日がきますように。

12月からいつもの会場が使えるようになり、喜んだのも束の間、2度目の緊急事態宣言で夜8時までしか使用できないことに。片付け、消毒の時間を考慮したら1時間も歌えません。発声練習して喉が温まったところで終了です。そういうわけで、1月の練習は中止になりました。

先日、2月の練習会場予約会がありました。2月7日で緊急事態宣言は解除されるのでしょうか?半信半疑で参加したところ、2月8日以降も引き続き8時までの使用制限がなされるとのこと。土日の昼間に、という手も考えてみましたが、この状況で無理する必要はないでしょう。2月も泣く泣くお休みとなりました。

練習後によく行く居酒屋さん、時短営業されていました。気兼ねなく歌えて、飲んで、おしゃべりできる日常に早く戻りたいものです。

居酒屋さん、いつになったら行けるやら ステイホームでその時を待つ

12月に入り、今まで使っていた学校の音楽室を利用できるようになりました。久しぶりの中学校の音楽室。かび臭さも底冷え感も、吹奏楽部のホワイトボードへの書き込みも、ちっとも変っていませんでした。

練習は7日と、変則的に19日(土)の2回です。年内最終日の19日は、ソプラノ3名テノール2名。7日は3パート集まって、なんだか合唱っぽくなって嬉しかったので、19日はちょっとだけ寂しく感じました。

発声練習では、喉やあご、唇などに力が入ってしまい、素直に声が出せません。ひとつ考えるともうひとつがおろそかになり、どうやら2つ以上同時にこなせないようです。「頭の良い人みたいに歌って」とよく言われますが、そこらへんが課題でしょうか。最終日なので手持ちの楽譜全曲歌いたかったのですが、時間切れでした。残念。

今年は新型コロナウイルスのせいで、練習は3月~6月はまるまる中止。7月から区の施設が使えるようになって、有志で月2回ペースで細々と再開しました。参加者がほんの4,5名程度であっても、先生方が二つ返事で引き受けてくださり、「(上手い、下手は別として)生の歌声が聴けて嬉しい」とおっしゃっていただけて、有難かったです。合唱(カラオケなど声を出すこと)に対して風当たりが強く、「子供たちが我慢しているのに大人が…」とか「そうまでして歌いたいか!?」とか言われると、「わかるけど、でも歌いたいのよねー」。来年以降どうなるかわかりませんが、対策をとって、粛々と続けていきたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。(k)


11月は2日と16日、2回練習がありました。2日にはアルトHさん登場で、ようやく3パート揃いました。先生が時折バスパートを歌ってくださり、やはり4部はいいなぁ。

まずはAve verum corpusから。冒頭のAveで早速つまずく。Aからvに移る時、音が途切れてしまうとのこと。Aを言いながらvに移るよう言われても、どうしても切れてしまう。同様に、in cruceなどnがつくとそこで止まってしまう。nにも音や長さがあると分かっていても、これもなかなかうまくいかず、まるでソプラノ特練のように。他パートの皆様、お待たせして申し訳ありません。Dixit et Magnificatは、いないパートを頭の中で補い、休符をカウントする。当たり前のことだけど、全休符がくると3拍子だっけ?4拍子だっけ?とわからなくなり、ずれたり落ちたり。毎回毎回、新鮮だなぁ(違)。

12月、いよいよいつもの学校が使えるようになりました。しかし、感染が拡大している状況で、場所が元に戻ったから参加できるというわけでもなく、当分は今まで通り月2回、有志で集まることになりそうです。


意外に立派な近所の紅葉