いっしょに歌えば
2月最後の日曜日、練習がありました。今回もソプラノパート練習と思いきや、テノールYさん、バスMさん出席で、嬉しい誤算。発声練習は大抵Oから始めて、肺の深いところを意識して、口に至るまで太い一本のまっすぐなパイプをイメージします。音が上がるにつれて重心が上がったり、発音が曖昧になったり、中低音では気を抜いているように聞こえたり。今回はOだけでたっぷり30分以上かかりました。出来ないからやらされている、ではなく、改善の余地(可能性)があるから時間をかけてもらっている、ってことで前向きにとらえましょう。別の母音も、それぞれの形を意識して発声します。
曲は、Magnificatを、最後から少しずつ前に戻るように練習していきます。久しぶりすぎていつも以上に新鮮。歌いながら、「♯がついていて、微妙な音が苦手だったなぁ」「4拍子から3拍子に変わるから、感覚がついていかないんだよなぁ」なんて思い出し、「いや、歌う前に気づいて調整しようよ、自分」と反省。案の定、音楽についていけず、準備不足のまま跳躍したり、逆に細かい音符では焦って走ったりしてしまいました。たまには楽譜を見直さないとダメですね(当たり前)。
そうは言っても、出来の良い男声が入ると、とても歌いやすく感じます。いつも助けていただいてありがとうございます。足引っ張らないように頑張りまーす。
「SING」で検索すると,鳥の写真が良く出てきます.
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