たっぷり歌った

1月23日、今年最初の練習でした。この日程を決めた頃、コロナがだいぶ落ち着いてきて、この様子ならお休みしていた方々も参加できるかも!と喜んでいたのですが…。あれよあれよと感染者激増で、蓋を開ければソプラノ3人。合唱でもアンサンブルでもなく、最早パート練習です。でも、この3人のために指揮者、ピアニストに来ていただくなんて、なんて贅沢!

ソーシャルディスタンスはバッチリ。まずは発声から。喉を絞ってしまったり、あごに力が入ってしまったり、なかなか思うようにいきません。Regina coeli と Alma Dei creatoris を、階名、母音、言葉をつけて歌いました。発声練習でできた(と思われる)ことが、音や言葉がついたら途端にできなくなるのはなぜ?もっと先回りして考えないといけませんね。「1か月ぶりにしては良い方じゃない?」と先生からお褒めの言葉をいただきました。「でも1か月前がどうだったか覚えてないけど」ありゃ?ま、いっか。

約2時間、たっぷり歌った気がしたけれど、よく考えると、いつもの練習と変わりないかも?普段から他パートの時間を頂戴して、ソプラノに時間を割いていただいているからですよね。ごめんなさい。次回は皆さん集まれるといいですね。

エウフォニア合唱団

オーケストラ伴奏で歌う (たぶん)日本一小さい合唱団

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