しゃべるだけ

9月2回目の練習は、ソプラノ3名に、お久しぶりのテノールYさん登場!「しばらく歌っていないと声が出ないね」とおっしゃりながら、ソプラノよりずっとちゃんと歌えていて、大いに反省。

発声では、どうしても喉に頼ってしまい、出した声が飛ばずに戻ってしまう。「歌おうと思わないで、音に載せてしっかり喋るだけ」と言われても、歌う声と喋る声は違うのよね~。男声は割とすんなり出来るらしいけれど。で、「わたしの名前は〇〇ですー」と、一つの音の上で自己紹介することに。日本語は、母音が曖昧でも大体わかるけど、この場合は日本語に慣れていない外国の人が喋るように、wAtAshInO…とくっきりハッキリ言う。なかなか難しい。そして、ちょっと恥ずかしい。ので、今まで以上に意識できるようになった、かも?

Ave verum corpusと、久々にRegina coeliを歌ってみたら、久々すぎて何が何だか。Allelujaしかないのに、口が回らないのはなぜ?一度にいろんなことを考えながら、明るく歌うって、本当に難しい。歌手の皆さんはすごいなぁ。

反省しきりではあるけれど、9月は男声メンバーが戻って、ちょっと合唱らしくなってきました。10月も学校が使えないので、区民センターを借りて月2回ペースでやっていきます。新型コロナウイルスよ、早くおさまって!

おしゃべり、と検索したら出てきた写真。すずめの井戸端会議。右端がY氏かな

エウフォニア合唱団

オーケストラ伴奏で歌う (たぶん)日本一小さい合唱団

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