緊急事態宣言発令後、初練習を行いました
杉並区の施設は、合唱や大声での発声はできれば自粛してほしいとは書かれていますが、マスクをつける、間隔を空ける、対面を避けるなどの対策を講じれば使用してもよいらしい。
ならば!と、
様子を見ながらそろそろと練習再開することにしました。
参加者を募ってみたところ、女声ばかり3~5名。
先生方に、この人数でもよろしいですか?と伺ったところ、「もちろん」と♪つきのお返事がありました。
13日、練習当日。集まったのはソプラノ4名。
これで指揮者、ピアニストのご指導が受けられるとは、なんて贅沢!皆さんマスクをしていますが、その下の笑顔はよくわかります。お元気そうで何よりです。
約5か月ぶりの発声。まるで身体が使えてなくて、喉に頼っているのがわかります。音も言葉も記憶の彼方から一生懸命呼び戻します。
でも、久しぶりの「自分たちが発する生音」に感無量。
先生方も(上手い、下手は別にして)生で歌声を聴けて嬉しいとおっしゃいました。
いつもの練習会場は8月も使えない可能性大ですが、感染予防に気を付けて、少しずつでも前に進めたらいいなと思います。(K)
©いらすとや
この季節、合唱といえばカエル。
0コメント